建設業許可を主に取り扱う事務所で補助者をさせていただいていました。

来る日も来る日も建設業許可のお仕事をしていたため、

どんどんのめり込み、建設業許可が好きになりました。

最初は工事経歴書のつくり方とか、よく分かりませんでしたが、

毎日やっていると不思議と好きになるものです。

でも、行政書士になってから必要になる建設業許可の知識は

補助者のころとは全然違いました。

行政書士になると新規で許可が取れないとお話になりません。

新規申請は、お手伝い程度にしかやっていなかったので最初は苦戦しました。

でもお客様の許可を自分が取得できるということは

こんなにうれしいことなのだと知りました。

建設業許可に対する気持ちをこれからも忘れることなく

取り組んで行きたいと思います。

行政書士と補助者の違い
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